jiji、claudeに驚き | システム開発はAIに任せよう!
ITエンジニアとして主に上流工程やコンサルをやってきました。設計書は書ける。要件定義もできる。でも「製造」「テスト」「インフラ」「ネットワーク」はやらせてもらえないのが常でしたね。
現場に行くたびに壁があって、専門家と呼ばれる人たちが仕切っていて、外から入ってきた人間には触らせてもらえない。「自分には関係ない領域だ」と思い込んで、近寄ることすらしていなかったんですよね。
でも業界にはそういう壁がある。長年、おかしいなと思いながらやってきました。
AWSから20万円の請求が来た日
AWSという名前は知っていた。でも「覚えるのが面倒くさい」「オンプレでいい」「自分の担当外」と思って、ずっと遠めに見ていた。
一度だけ我流でEC2を立ち上げてみたことがある。そしたらリージョン設定が海外のままになっていて、しばらく後にAmazonから20数万円の請求が来た。
それ以来、AWSは完全に「触らないもの」になりました。怖い。近寄らない(笑)。
「いいですよ、やりましょう!」の二つ返事
そんな俺がAIに相談してみた。「AWS、使ってみたいんだけど」と。
返ってきたのは「いいですよ、やりましょう!」の二つ返事だった。
設定から何から、全部手ほどきしてくれました。気づいたら成果物だけ見ればAWSエキスパートと見られてもおかしくない状態になっていました。つい最近まで「IAMユーザーってなんやねん!」のレベルだったのに。
あの20万円請求の恐怖が嘘みたいでした。
なんでこんな簡単にできるんだ
ポートフォリオの作品をいくつか作り始めました。
作るたびに思う。「なんでこんな簡単にできるんだ」と。
昔だったら専門家に頼むしかなかったもの、現場で「触らせてもらえなかった」もの、怖くて近寄れなかったものが、AIに相談したら全部できてしまう。
しかも「二つ返事のレベルが凄すぎる」んだよ。適当にやってくれるんじゃなくて、ちゃんと考えて、設計して、詰まったら一緒に解決して、最後まで付き合ってくれる。
今では一日中PCに張り付いて眺めるようになった。還暦過ぎてこんなことになるとは思っていなかった。
壁が少しなくなった気がする
長年感じてきた「業界の壁」。製造・テスト・インフラ・ネットワーク、触らせてもらえなかったあの壁。
AIが来て、その壁が少しなくなった気がしている。
設計・構想はできる。実装の壁はAIが越えてくれる。それだけのことなんだけど、これが人生を変えるレベルの話だと思っている。
「システム開発はAIに任せよう!」というブログタイトルはそういう意味なんです。勉強して習得した話じゃなくて、任せたら本当にやってくれた、その体験の報告がこのブログの正体です。
同じ壁にぶつかってきた人、怖くて近寄れなかった人、「自分には無理」と思ってきた人に届いたら嬉しいです。
参考になれば幸いです。
📝 このブログでは、AIと一緒に作った作品の顛末記を書いています
ブログ「システム開発はAIに任せよう!」
👉 https://munchie.jp

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